
株式会社ビイングではこのたび、レーザーダイカット装置「KBD Pro-vision 340SⅡ」を導入しました。
今回導入したのは、弊社として九州初導入となる大型のレーザーダイカット装置です。
レーザーによる高精度なカット加工により、これまでの印刷やUVプリントだけでは難しかった、自由な形状・細かなデザインの加工が可能になります。
すでに本設備を活用した製品の販売実績もあり、現在はさまざまな商品開発・試作・加工案件を受付中です。
「こんな形に切り抜きたい」「オリジナル商品を作りたい」など、ぜひお気軽にご相談ください。
レーザーダイカットで何ができる?
レーザーダイカットは、レーザー光を使って素材をデザインに合わせて切断・加工する方法です。
一般的な型抜き加工とは異なり、デジタルデータをもとに加工するため、専用の型を作らずに自由度の高い形状へ加工できることが特徴です。
KBD Pro-vision 340SⅡは、紙・シール紙をはじめ、プラスチック、アクリル樹脂、革、木など、さまざまな素材への加工に対応しています。※素材の種類・厚みなどにより加工できない場合があります。
例えば、次のような製品に活用できます。
シール・ステッカー
ロゴやキャラクターの輪郭に合わせたオリジナルステッカー、商品ラベルなど。
商品タグ・ショップタグ
アパレルや雑貨の商品タグ、ブランドタグ、ギフトタグなど。
POP・販促物
キャラクター型POP、卓上POP、店頭販促物、イベント・展示会用ツールなど。
パッケージ・台紙
商品パッケージ、商品台紙、ギフトパッケージなど。印刷と組み合わせることで、オリジナル形状の商品パッケージを制作できます。
アクリル製品
アクリルスタンド、アクリルプレート、キーホルダー、店舗用POP、ノベルティなど。UVプリントと組み合わせることで、オリジナルデザインの製品を制作できます。
木・革を使った製品
木製タグ、ネームプレート、コースター、革タグ、革小物など、素材の特徴を活かした製品にも応用できます。
このように、レーザーダイカットは単に「紙を切る」だけではなく、印刷・UVプリントなどと組み合わせることで、オリジナル商品の製作にも活用できる加工技術です。
小ロット・試作品・オリジナル商品にも
レーザーダイカットは、小ロットの商品や試作品の製作にも適しています。
「まずは少量だけ作ってみたい」
「商品化する前にサンプルを確認したい」
「デザイン違いを何種類か作りたい」
といった場合にも、加工データを変更しながら柔軟に対応できます。
特に、これからオリジナル商品を開発したい企業様や、既存商品の新しい展開を検討されている方には、ぜひ活用していただきたい設備です。
「こんなものは作れますか?」からでもOKです
今回導入したKBD Pro-vision 340SⅡを活用し、株式会社ビイングでは新しい商品・加工サービスの開発に取り組んでいます。
すでに販売実績もあり、現在もさまざまな案件を受付中です。
「この素材を切り抜きたい」
「オリジナル商品を作りたい」
「印刷物を特殊な形にしたい」
「まずは試作品を作ってみたい」
など、具体的な製品が決まっていなくても構いません。
完成イメージや手書きのラフ、既存データなどをもとに、加工方法からご相談いただけます。
九州初導入の大型レーザーダイカット装置を活用して、皆さまの「作りたい」をカタチにします。
レーザーダイカット・レーザー加工・オリジナル商品の製作について、ぜひお気軽にお問い合わせください。
